【感想・ネタバレ】ザイム真理教と霞が関の真実 余命8年の元官僚が命を賭ける日本再生の処方箋のレビュー

あらすじ

森永卓郎氏の『ザイム真理教』や高橋洋一氏の『財務省亡国論』などに端を発した財務省批判。最近では財務省前で連日デモが行われるなど、ますますヒートアップしています。しかし、その言説は本当なのか? 本書では元経済産業省の官僚だった著者が、内部から見た官僚の真の姿をはじめ、なぜ歪んだ政策立案になるのか、なぜ官僚批判が高まるのかについて的確に綴ります。

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Posted by ブクログ

森永卓郎さんへの返事のような本だが、岸さんの本の方が、読解難解

日本的エリートは、前例にないものを先手だだて対応することは苦手方針が明確で前例に基づいき政策を立案するのが得意
日本はどこに向かうのか次の日本の目標は何か
クリエイティブを身につけるには?
できる限り多様なジャンルの人と会って知らない世界を学び知識の幅を広げて自分の知識と組み合わせを考えること

収入自体を増やす努力が必要。現在だけではなく、企業や労働者の生産性を高めるため、必要な投資政府が行うことが必要

トランプ政権は自由主義グローバル化を30年ぶりに大きく転換させているのでは

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2026年04月07日

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