【感想・ネタバレ】小学生のための ケアレスミスがなくなる本のレビュー

あらすじ

「誤字脱字でマイナス」「問題を飛ばした」「最後の最後で計算ミス」……
本当はわかっているのに、もったいない!

自分を含め、これまで3000人以上の生徒の個別指導をしてきた経験20年超の塾講師が、ケアレスミスをなくして、学力をグングン上げていく勉強のコツを、徹底伝授。

ケアレスミスを引き起こす、「学習のクセ」「メンタル」「生活習慣」の3大原因に着目。
親のちょっとしたサポートで、我が子の本来の力が100%発揮できるようになる、コツやポイントを多数紹介。

小学生のうちに「ミスグセ」をなくして、「本来の学びに集中する」「中学以降の学習もスムーズになる勉強の土台をつくる」。中学受験する子も、しない子も、これから多くを学んでいくすべての子どもたちにとって大切な、学びのキホンを伝える1冊。

「ミスを減らす作戦会議」や「ケアレスミスをなくすチェックシート」など、
親子で楽しくワクワク得点力をUPしていくための手法を多数紹介!!!

【目次】
はじめに ケアレスミスを減らせば、学力はグングン伸びる!
第1章 ケアレスミスはなぜ起きる?
第2章 国語のケアレスミス
第3章 算数のケアレスミス
第4章 理科のケアレスミス
第5章 社会のケアレスミス
成功体験記 ミスが減って、テストの点数も自信もみるみるUP!
第6章 おうちの生活習慣でミスがなくなる

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

子どものテストはケアレスミスの宝庫。なんでこんなミスをするの?と思っていた所で手に取った本書。

読んで納得!
たしかに、途中式書いてないわ。文章最後まで読んでないわ。
消しゴムで消し切れていないわ。
なるほど、これはたしかにケアレスミスしますね。
で、その対処がいっぱい載っている!ありがたく参照させていただきます。

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2026年08月03日

Posted by ブクログ

たいへん勉強になった。大人になり、親になる年齢となった今では、なんてことないのだけど、小学生がなぜケアレスミスをするのか、どう伴走すれば良いのか、声掛けの方向性などを優しく指南してくれる書だった。なんてことはないのだけれど、とても大切なことのオンパレード!ご一読あれ!

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2026年05月14日

Posted by ブクログ

漢字のちょっとしたミス、計算ミスが頻発する息子。
「ほらこれ、君ならわかっているのに、ここのところでまちがっているから、結局答えもちがっているでしょう!」と指摘すると、
「そうだね、このケアレスミスがなければまるだったね」と終わらせようとする。

いや、それじゃだめなんだ。

ケアレスミスだってミスはミス。それで結果点数を失うんだ。だからいかにしてケアレスミスをなくすかが大事なんだ!せめて見直しをしておくれ。

と、ミスが判明するたびに説くのだけれど、なかなか息子は受け入れない。
計算しっぱなし。筆算をせず暗算ですまそうとする。出てきた答えを答案に書き写す際に、写し間違えがないか確認をしない。

こんなことをだいぶ長い間続けている。

どうすれば「確認」「見直し」をしてくれるようになるのだろうか。どう声がけをすれば伝わるのだろうか。

本書に書いてある声がけをかたっぱしからためしてみることにする。
なんなら、もう息子に読ませてしまうことにする。

改善されればいいのだけれど・・・

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2026年08月04日

Posted by ブクログ

教科ごとにミスしやすい内容と声かけの具体例が書いてあるので、参考になる。
しかし本書でも言及しているけれど、親がどんなに一生懸命声かけして関わっても、本人がミスしたくない、改善したいという気持ちをもっていなければどうにもならない。
ミスの改善には整理整頓や早寝早起きなど、生活習慣も大きく関わっているというのはそのとおりだと思うが、子どもが自分の意思できちんと取り組めるようにするにはという面ではちょっと内容が薄いかなと思った。

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2025年12月11日

Posted by ブクログ

ここまで保護者が前のめりに取り組んでくれたら、ケアレスミスは減るでしょうが、なくなることはないだろうな。結局は本人の意識次第。根本的にミスをなくせるか、ミスをしてしまってもすぐに気づいて修正できるか、その違いも大きいと思う。

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2025年09月27日

Posted by ブクログ

・ケアレスミスなのか、理解不足なのか
・テストは宝の山
・読めているようで読めていない
・途中式を書く大切さ

ケアレスミスの事例が多数載っています。
ケアレスミス対策の本なのか、
普通に読解とかの方法論の本なのか、
その辺のカテゴライズが難しいですね。
お家の人の、子どもへの声かけの
参考にはなると思います。

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2025年08月03日

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