【感想・ネタバレ】にっぽん小噺大全のレビュー

あらすじ

村の金持、こたつを作ると、村の者めずらしがり「隣の与次兵衛どんのところでは、畳を四角に切って四本柱を立てて組み、天井をつけた。あれは何じゃ」といって見に来る。あとから行った者、帰ってから「残念な、遅かった。もう布団をかけて見せなんだ――(こたつ)」。江戸時代、人々に愛され語りつがれた艶噺、こっけいな話を、当時の気分を伝える訳文で送る、ひとつの「生活史」。今に使える笑いのいろいろ。

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Posted by ブクログ

ボリュームが多くて小咄ファンに嬉しい一冊。特に186〜188Pにかけては田舎者が都会に来てマナー
が分からなくて恥をかくなどの話が多いですが情報社会の現代ではほぼあり得ないことなので余計可笑しさが込み上げてきました。また親子の会話を中心にした話もありますが親が子供を思う気持ちや老親に振り回される子供など今も昔も変わらないなと思いました。
子育て中の今だからかついこれ分かるってツッコミたくなるエピソードもありました。

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2026年09月26日

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