【感想・ネタバレ】セーデルホルムの魔女の家【分冊版】2のレビュー

あらすじ

妖精の姿を見ることができるメルヴィは、各地の御邸を転々としながら働く派遣型のハウスメイド。
今回の仕事は、冬の休暇を別荘で過ごすためにやってきた軍人アダム・スペンサーと、養い子ケイトリンの身の回りの世話をすること。
契約期間は一か月。 何人ものメイドを辞めさせてきたという癇癪持ちの少女も、どうやら妖精の姿が見えているようで――。
感情を表に出すことが不得手な軍人とその養い子の少女と、他人の心の声が聞こえてしまう不思議なちからを持つメイドが、精霊信仰が息づく地で過ごす、冬のひと月の物語。

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匿名

ネタバレ 購入済み

メルヴィと同じ様にふしぎなものが見えるケイトリンとのやりとりが始まります。自分も経験している事なので、ケイトリンのことが良くわかる彼女。丁寧に接し、自分が教えられることを教えていくのだろうと思います。少しずつ、ふたりの距離が近づいている気がします。

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2026年09月04日

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