あらすじ
子どもの脳の発達は正しい乳幼児食で決まる! IQの高い子に育てる育脳レシピを大公開! 細かく刻んだドロドロした離乳食、これが偏食の始まりです。脳の発達のためにバランスの良いものを食べさせたい…。でも現状は、スプーンでなんとか口に運ぶので精一杯。どうしたら何でも食べてくれるようになるの? そんな悩みを抱えるママたちのために、著者が10年かけて開発した「口育食(R)プログラム」をここに公開します。偏食の子どもたちは食べたくないのではなく、お口の発達が低下していて食べたくても食べられないケースがほとんど。口育食(R)プログラムのメソッドに則って「0歳から自分で食べる力」「口を育てる調理法」「糖質過多にならない食事法」を順番に進めていけば、もう子育てにおいて食で悩むことはありません。
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Posted by ブクログ
初期は甘みよりも苦味、酸味を優先する!小松菜、ほうれん草、大根、キャベツなど。
苦味を炭水化物に混ぜて食べていると、苦味を嫌がったり、炭水化物しか食べなくなる。
1歳までは食べるハードルが低いので、苦味、酸味を積極的に出す。
2歳までは調味料不要。
茹でただけが嫌なら、きなこ、あおのり、ごま、かつお節を、かける。
炭水化物、お菓子、甘いものを欲しがるときはタンパク質不足のサイン。
3歳まで砂糖は控える、刺激がつよいから、そのものを見るたびに泣き叫ぶようになる。
くり、干し芋、ゆで卵、くるみ、ナッツ、昆布、あたりめなど。
掴み食べで食べ過ぎるときは、たくさん噛めるように固い料理にする。もしくは大きく切る。
味よりも食感を変えるとよく食べる。
さくさくか、もちもち、ホクホク、ツルツルなど。
米を食べない子は、おやつで糖質を取りすぎないようにする。果物、いも、お煎餅、おやきを減らす。
食べたらご褒美ではなく、可愛くなれる、かっこよくなれる、風惹かない、足らやくなる、筋肉つくなどと言う。