あらすじ
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
相手を思いやる心をお茶を通して伝えたい。
お茶室での茶道体験は、園で体験するお茶の時間とはひと味違います。
茶道の先生のお茶室で初めてのお稽古に出かけます。
小さなにじり口からお茶室に入ると、いつもとは違う世界が広がっています。
ちょっとうす暗い、狭い部屋。奥には、床の間があり、掛け軸やお花が飾ってあります。
さあ、今日は、何の花でしょうか?
お茶の道具もたくさんありますね。
カラフルなお菓子の紹介から、茶道の作法、世界観まで、子どもたちと一緒に体験できる初めての子ども向け茶道の絵本です。
※この作品はカラーです。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
お着物を1人で着られるようになってきたから、茶道習っても素敵♡とか思ったりもする。
近くにあるのかな…。
生徒さんのお母様が茶道のお家元のご師範だから習えないことはないだろうけど、ちと遠いし気後れしてしまう。
いつもお着物素敵に着てらしてウットリ見惚れるのよね。
たぶん私の着物の最終目標はあのお母さん。
絵本を読んだら今まで知らなかった知識も沢山!
これ以上入っちゃいけませんって意味の石があったり、お茶室に入る前に手を洗うところがあったり。
掛け軸見たりお花を見たり。
本当に知らないことばかり。
お茶を立てる作法だけじゃなくて飲む作法も書いておいてほしかったなぁ。
だけど本当に習えたら素敵だな。
近くにないかしら。