あらすじ
数多くの皇室・政治家・VIPのフライトを担当し、CS(顧客満足)表彰を受けたこともある著者が、本当に仕事ができる人、真の一流の人は、他人のどんな点に着目しているか、そして、そういう人の眼鏡に適うためにはどんな振る舞いをすべきか、接客のプロの視点から解き明かす。
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Posted by ブクログ
やはり慕われるような人は、
相手がどう感じるか、相手や人を大切にする心を
持っているし、いつまでもそうでありたい。
と思える名著であった。
後輩君に対して、「こうしたら良いのに、、」と思う
内容も多くあり、日頃から意識して行うことが、
普段の言葉つがいや行動に出てくるのだ、と感じた。
特に、靴は良い時も辛い時も苦楽を共に下から支えてくれるバディという表現はとてもとりにいれたいと思ったし、モノはバディとして大事にしていきたいと感じた。
Posted by ブクログ
なぜ、この本を手に取ったのか。
元CAの方が書いたマナー本はたくさん売っているし、過去に何冊か読んだことがある。
でも、この本は仕事ができる人の、独特というか、特別な視点について書いてあって、それを徹底的に分析した本と書いてあったから興味を持った。
香山さんは人材教育を行う中で、色んな悩みを聞くそうだ。
「頑張ってるのに、成果が出ない」
「一生懸命努力しているのに、今一つ突き抜けれない」
「良かれと思って行動しているのに、好かれない」
→これ、主に私の恋愛(泣)
こういう人たちは、人一倍努力している(私も!)
でも、もったいないことに、その視点がズレてることが多い…耳が痛い…
でも同じ頑張るなら、ちゃんと頑張りたいなと気づかせてもらった本でした。