【感想・ネタバレ】カロルス大帝伝のレビュー

あらすじ

フランク国王として諸族との数多の戦いを制し、中世西ヨーロッパの大半を平定したカロルス大帝(カール、シャルルマーニュ)。ラテン語の古典文化を保護してカロリング=ルネサンスをもたらし、800年にはときの教皇レオ3世からローマ帝国皇帝に任ぜられた「ヨーロッパの父」である。本書はカロルスの廷臣エインハルドゥスによる「カロルス大帝伝」と、修道士ノトケルスによる「カロルス大帝業績録」の2作品を収録。9世紀同時代人によって記された両伝記は、大帝の生涯のみならず中世ヨーロッパについて知るための貴重な史料である。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

エインハルドゥス「カルロス大帝伝」
ノトケルス「カルロス大帝業績録」

カルロス大帝の廷臣エインハルドゥスと修道士ノトケルスの2作品。

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2026年04月26日

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