【感想・ネタバレ】悪食緋蒼は×××なのか? 【電子特典付き】のレビュー

あらすじ

人に擬態する異形・殺戮魔から人々を護る存在、《探偵》――駆け出しの探偵・冴木探流は、ある依頼を遂行中に殺戮魔と遭遇する。阿鼻叫喚の中、探流の前に現れる謎の美少女・悪食緋蒼。苦戦する探流たちを尻目に、緋蒼は事も無げに殺戮魔を斃して言い放つ。「ねえ探流くん、あなた――緋蒼の探偵さんになってくれないかしら?」その後は探偵候補生の来宇・聖華を仲間に加えて、母校・ホームズ高校の候補生を狙う連続殺人犯《心臓偏食家の殺戮魔》を追う探流だったが、事件は想定外の展開に……。混迷深まる事件究明の鍵は喪われた探流の能力《超探偵》。果たして驚くべき事件の真相とは? そして何より……悪食緋蒼は何者なのか? 気鋭の新星が描く超感覚ミステリ登場!!

※電子版には特典として、夜方宵先生書き下ろしSSが収録されています。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

最初は中二感が強くて正直きつい。
設定やキャラのクセが気になって、離脱しかけた。

でも慣れると印象が変わる。
軸はミステリーで、終盤の謎解きはテンポも見せ方もいい。
バトルと相まってかなり映像的で、自然とシーンが浮かぶ。
『文豪ストレイドッグス』みたいにポンズでアニメ化したら映えそう。

トリックは比較的素直だけど、その分入りやすい。
ラノベからミステリーに入る導線としてちょうどいいバランス。

読み終えるとタイトルの「×××」が効いてくる。
読後も意味を考えてしまうのがうまい。

続きも読みたい。

0
2026年04月04日

「男性向けライトノベル」ランキング