あらすじ
怖いのに爆笑してしまう唯一無二の怪談本!
「どうも~、ピン芸人のチャンス大城50歳です。
2025年で芸歴35年、地下芸人時代がむちゃくちゃ長かったんですけど、今年初めてR-1グランプリの決勝にいけました!
そんなぼくのこれは2冊目の本になります。
ぼく、不良に狙われて山に埋められたとか、そういう怖い話ばかりエピソードトークで喋ってるイメージがあるのですけど、実はけっこう心霊体験もしてまして。
この本は、幽霊の話から、ほんまに死を感じる恐怖体験、今話すと笑えるくらいの話まで、盛りだくさんです。
霊の話も人怖の話も実体験いっぱいあるんで、怖い話オールスターみたいな本が出せたらいいなあと思いました。
YouTubeとか自伝本とかで喋った話もありますけど、ほとんど出してない話もあります。
怖い話の幕の内弁当です!」
(はじめにより抜粋)
発行:ヨシモトブックス
発売:ワニブックス
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Posted by ブクログ
おもしろかった。
芸人・チャンス大城さんの語り口調で書かれているのでとても読みやすい。
霊怖も人怖も人並以上に経験されていて、ある人にはあるんだなぁと思った。
1巻目の「僕の心臓は右にある」もおもしろかったが、こちらもホラーというよりは怖いけどおもしろいネタという感じで良かった。
特に、細かすぎて伝わらないモノマネの霊の話は最高だった!