あらすじ
妹の身代わりとして、大国ドレイクの王カインに嫁ぐこととなった弱小国グリレスの王女ミレーユ。
しかし、そこで待っていたのは予想外の好待遇だった。
「本当はミレーユとたくさん語らいたいのに…」
明かされるカインの強い想い。
人違いの求婚ではなかったはずが、なぜか二人の勘違いは加速する――!?
一方ミレーユは、ドレイク国の人々へせめてもの恩返しにと、刺繍を施した贈り物を製作。
それには彼女の驚くべき〝力〟が秘められていて……。
感情タグBEST3
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可愛い
可愛いが溢れてました。ヒロイン大好きだけど、ヒロインの前だと緊張してポンコツのイケメンヒーロー。妹の身代わりと信じていて生家では良い待遇がされず自己肯定感の低いヒロイン。そんな2人は相変わらずですがヒロインの知らなかった能力などが出てきたり、妹の怪しい感じが出てきたりして楽しい一冊でした。次巻が待ち遠しいです。
物理的に厄介なシステムがあったとは笑
だから新婚さんでも離れ離れだったんですね
陽力という力も出てきて…だから1巻の市民が眠そうな描写があったのか!
これ、まだ何かの伏線だったりするのかな
少しずつ答え合わせが増えてきてさらに楽しくなってきました!
てかナイルさん、前王の家庭教師っておいくつなんでしょう…バグる