【感想・ネタバレ】水棲生物  水の底のアフリカのレビュー

あらすじ

アカデミー・フランセーズ賞フランス語文学賞、全アフリカ文学賞、アマドゥ・クルマ文学賞……カメルーン出身のドキュメンタリー監督による、賞総なめの衝撃作!
ジェンダーをめぐる差別が根強く抑圧的な社会で「自分」を生きるために闘う人を映しとる!

貧富の格差、女性差別、性的マイノリティへの弾圧。
家父長制と因習に縛られ、権力闘争が渦巻く国ザンブエナ。かつて教師として働いていたカトメは、野心的な政治家の妻として夫を支えるかたわら、親友のアーティスト、サミーの創作活動を支援していた。反体制的な表現者、そして同性愛者であるサミーの個展の幕開け、それは二人の運命の新たな扉でもあった。

私たちは皆、水の底で生きている。

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Posted by ブクログ

貧富の差、信仰、男尊女卑、キリスト教、芸術、その国の法律など様々なテーマが盛られすぎていて、カオスなアフリカを感じた。生まれ持った性的嗜好により周囲の人間はおろか社会から無慈悲な制裁を下される結末が残酷だった。

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2026年09月11日

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