あらすじ
古来より日本の様々な地方で信仰されてきた「性の神」。フツーの大学生・神成豪は「御石神(みしゃくじ)」と呼ばれるその神様に取り憑かれ、様々な時代の性風習をナマで体験することになってしまう…!?
感情タグBEST3
ありがちなパターン
昔からある「エピソード系エロマンガ」の1つ。
本作はちょいオカルトというか超常現象を盛り込んでおり、それが新しいと言えば新しい。
ただ、それが逆にリアリティを損ない、ありえなさを出しているともいえる。
そもそも、各話末の解説に出てくる参考文献は「赤松啓介著:夜這いの性愛論」ばかり。
他の参考文献は無いのかい、と言いたい。
絵も、まあ普通に読めるがこの手のエピソード系エロマンガにありがちな、どこか古さを感じるもの。
荒唐無稽な要素を織り込まず、もっとリアリティを追求した方が面白いテーマだったんじゃないかと思うんだけど。