あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
stereoの人気連載「音の見える部屋」(田中伊佐資 著)のMOOK化第4弾を電子化。ジャンルを問わずオーディオ・マニアたちを訪問する「お部屋紹介」は雑誌の人気企画で、連載は150回を超えた。月刊誌掲載時はページの都合上でじっくり見せられなかった写真を、本MOOKではスペースをたっぷりとって掲載。マニアたちのコレクションをじっくり堪能できるようになっている。登場する方たちはみなさんきわめて個性的で、笑いあり、感動ありの連続。これを読めば諦めていたことの突破口が見つかったり、勇気をもらったりで、改めてオーディオ道をまい進する決意が生まれること間違いなし、の1冊。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
みなさんは、人生の勝利者です。
某高級老人ホームで開催された講演会で、
著名な講演者はそう言った。
当方は、日経新聞グループの講演会に応募したら
会場がそこだった。
本書を読んでいると、その言葉を思い出した。
数百万円オーダーのオーディオ機器が所狭しを感じさせないゆとりのあるオーディオルームに鎮座している。
#07では、オーディオルームに裸婦画や風景画、人物画なども飾られている。
絵画鑑賞の方がメインの趣味のようだ。
本書は、税込み2970円!
ひょっとして、安すぎるのでは?
自分がオーディオファンなんて言うのがおこがましい。
そんな気分になった。
ええなぁ。
日本橋のシマムセンの2階でラリー・カールトンのアローン バット ネバーアローンを聞いたことがある。
わたしのセットと比べて、音が良いのは分かった。
私のセットと比べて二桁以上総コストが違うだろう。
そう思った。
そこまで、ハイエンドのオーディオマニアはお金をかけられる。
私はそこそこのセットで、満足することにしよう。
本書を読んでそう思った。