あらすじ
「私は今日 生贄として神様の嫁になった」
古の時代、ある村に土地神様から、はじめての要求があった。
「嫁が欲しい」
その要求に応えるべく供物として捧げられてしまった志乃。
人ならざる者を恐れる志乃だったが、待ち受けていたのは想像とはちがう、どうにも呑気な神様みたいで…?
貧乏で怠け者の神様に寵愛され振り回される!?
これは、神様と人間の壮大なる異類婚姻譚。
電子限定描き下ろしマンガ1Pを収録。
※本書には電子配信中の「生贄娘の壮大なる夫育成譚」(1)~(5)が収録されています。
感情タグBEST3
匿名
純粋
可愛らしい夫婦。
いきなり色欲!ではなく、共に過ごして徐々に…というのがいい。
TLだけど。
純粋に、本当に好きなんだと。その延長線に行為があるのがいい。
TLだけど。
Posted by ブクログ
龍神×村娘の夫婦になっていく物語
人外×人間の恋愛好きな人は読んで欲しい。
1巻までは清い関係なのに、2巻からは龍神の類いの神様:群青様が生贄の娘:志乃を愛でたくなるのを止まらなくなってしまいます。
「嫁を取れ」と言われて生贄の村娘を嫁にしてしまう神様の感性なので、神様と人間の確執があるのですが、そこをお互いが少しずつ歩み寄って行く様がみれて良いです。
飄々としている群青様が嫁の志乃を溺愛する様は、暖かい目で見てしまいます。
2025.03月時点で2巻発売されてるので、1巻読んだら勝手に2巻購入をしてしまう位、面白いです!
なろう小説で竹輪先生の作品が好きな人は、このコミカライズで胸キュンどころか、胸ズキューン!になってしまうと思います。
3巻も待ち遠しので、1~2巻を繰り返し読み返してしまいます。