【感想・ネタバレ】知るべき知識の全てI (覚醒ブックス)のレビュー

あらすじ

(内容紹介)

真の価値のある生き方とは何か?

「この書物には平安と幸せにいたる地図しか記されていない。
この書物に目的と役割があるのだとしたら、それはただ一つ、
夢と幻想の破壊であり、
すなわちそれは、苦悩と恐怖の一切の終焉を意味している。」
(本書「序文」より)


この地図は必要な人の手に届く。
ただそれだけの自然現象だ!


ロングセラー書籍『“それ"は在る』の著者、ヘルメス・J・シャンブ氏が
自身のセッションにで語る内容をさらに順序だてて仔細に網羅した本書は、
探求者のための新しい道しるべとなる一冊です。

「知るべき知識の全てI」とは、「心の全体像を知る」ということである。
心(私)は世界であり、世界は心(私)である。すなわち心=世界である。
この「心の全体像を知る」ということは
「世界の根本原理=心の根本原理を知る」ということだ。


●心を知る●

「何もない」と言う時、あなたはすでにイメージしている。

あなたの心は、いつも何を感じていますか?
ただそれだけが、あなたのやり方(考え方)の答えなのです。

私を癒すのは、私しかいないのです。

〈自由〉でいたいなら、結果を気にしてはなりません。
そもそも、原因もまた、気にしてはならないのです。

夢と幻が消えるなら、そこが〈天国〉です。
誰も〈天国〉から出てなどいませんでした。
ヘビはどこにも存在していません。
それが〈天国〉です。

あなたが意識して求めたものを、あなたは受け取る。

あなたは全ての全て。


●真の価値ある生き方とは何か?●

ただ、〈在る〉だけが〈永遠〉であり、〈実在〉です。
この〈在る〉にとどまり続けてください。

さあ、人生を楽しんでください。
あなた自身を、褒め称えるのです。
それが、この世界で〈光〉として存在するということです。

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