【感想・ネタバレ】風の飲みもの、光のおやつ 薬草店の幸せなテーブルからのレビュー

あらすじ

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蓼科ハーバルノート・シンプルズの萩尾エリ子さんが即興で生み出してきた「飲みもの」のアイデアと言葉をベースに、店長であり、長年調理やスイーツの担当を務める永易理恵さんによる「おやつ」のレシピを、蓼科の四季の移ろいとともに紹介。

植物と寄り添いながら暮らす日々の喜び、四季の営みをつむぐ、エッセイ+レシピ本。

ようこそ、木陰のお茶会へ。
森に生きる薬草使いがつくる透きとおった飲みものと、野を知るパティシエの用意する花々のおやつたち。
61のレシピ、4つの対話。


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Posted by ブクログ

露ゼリー、アメジスト・ウオツカトニック、バラのムース、四精霊のカクテル…これはまさに妖精の食べもの、おとぎ話の飲みもの!

それが具現化されているという感動があり、きちんと春夏秋冬 旬のものを使っていて、材料を見ているだけでとてもおもしろい(簡単にそろえられるものではないけれど)。とくにお酒のレシピが多いのがうれしい。

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2026年08月28日

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