【感想・ネタバレ】レーエンデ国物語(1)のレビュー

あらすじ

2024年本屋大賞ノミネートの王道ファンタジー小説がついに漫画化! 世界に魅入られた少女と孤高の射手がそれぞれの運命に立ち向かう!
聖イジョルニ帝国シュライヴァ州の領主一族の娘・ユリアは政略結婚を前に、騎士団長である父ヘクトルと共に憧れの地だったレーエンデを訪れ、琥珀色の瞳を持つ黒髪の青年・トリスタンと出会う。
彼は不愛想な変わり者だが、ユリアはしだいに打ち解け、触れ合ううちに自分の生き方を見つめ直すことになる──。
古代樹の森、泡虫、幻の海……。恐ろしくも美しいレーエンデの魅力を新鋭・薄雲ねずが余すところなく描出する第1巻!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ウル族の伝承。

ユリア、父と共にレーエンデに向かう。

彼の地には恐ろしい病がある。銀呪病。全身が銀の鱗に覆われていく。

泡虫、ユリアにおかえり、待っていたよ。

ユリア、レーエンデに行ったのではなく、還ってきたのだと認識。

トリスタン・ドゥ・エルウィン、案内人。

幻の海。
幻魚。空飛ぶ銀いろのクジラのような魔物。
古代樹の中にいれば安全。
ユリア、赤ん坊の泣き声の幻聴を聴く。
天満月の乙女にしか聞こえない。
年頃の娘が銀の悪魔に誘い出されないようにするため。 

聖母の名は、ユリア・シュライヴァ。

クラリエ教聖典 第十三章第一節。
ウル族の伝承と全く違う。

ウル族は迷信深いので、幻聴を聞いたことは誰にも話さないようにする。

トリスタン、銀呪病だった。

ウル族の罪人、左手の掌に十字の傷を刻まれる。

龍の首の場所に行く。

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2026年05月31日

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