【感想・ネタバレ】キャロットバトンのレビュー

あらすじ

走るだけが、リレーじゃない!
友真、咲絵、理瑠、千弦がニンジン色のノートで始めたのは、
4人でひとつの物語を書きつなぐ〈童話リレー〉。
「ここになら、本音が書けるかも」
しかし、ちぐはぐな仲間が書きつなぐ物語は想定外の方向へ――!
君ならどんな結末(ゴール)にする!?

〈'21年日本児童文学者協会新人賞受賞〉注目作家の最新作。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

スポーツ大学の附属小の4人が、ひょんなきっかけからリレー童話を書くことになる。それぞれの本音が込められたお話がリレーされていき、じぶんたちの思いと向き合い、ハッピーエンドの童話が完成する。4者4様のそれでいてバトンがつながっていくところが素敵でした。

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2025年04月26日

Posted by ブクログ

体育大学付属小学校の4人の5.6年生が主人公。
体が弱く病気がちだった友真。少しでも体が強くなってほしいという両親の願いから通学しているが、体育が苦手。徒競走もいつもビリ。
やはり運動が苦手だが、背が高いことでバスケに向いているなどと言われモヤモヤしている咲絵。
運動はそこそこできるが、それよりはおしゃれに興味がある理瑠。
体育大好き、運動神経抜群の千弦。
ひょんなことからリレー形式で童話を作ることになる。
それぞれの悩みに書くことで前向きに向き合える様になるお話。
読みやすい。

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2026年01月15日

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