【感想・ネタバレ】アルケミスト・アカデミー 6 忘れられし砦 (下)のレビュー

あらすじ

〈あらすじ〉
盗賊を討伐し、「忘れられし砦」に安全(?)な拠点を確保したライムたち。今度こそ本来の目的を果たすべく、いざキノコ狩りへ!
美味しいキノコに薬の素材、街では手に入りにくい山の恵み。山暮らしで鍛えた知識と勘を頼りに、ライムは次々とお目当てを見つけていく。ところが、毒キノコまで食べて覚えたという昔話には、同行するリアンもびっくり。採取の腕も、常識外れのたくましさも相変わらずだ。
たっぷり採ったら、仲間のために腕を振るう。採れたてキノコのごちそうに、野外のお風呂、こっそり楽しむ甘いもの。ミントとの内緒のおしゃべりや、ディルと語り合う幼い日の約束。いつもの工房を離れたひとときは、大切な仲間の知らなかった想いに触れる時間にもなっていく。
けれど、順調に見えた採取旅の陰では、不穏な動きをする者がいた。夜の砦で見かけた人影をきっかけに、思いもよらない事態が発生。仲間と離れ離れになったライムの傍らにいたのは、あの子で――。
頼れる仲間がそばにいなくても、知恵と工夫は尽きない。二人は無事にみんなのもとへ帰れるのか?
採取も料理も全力投球! 波乱の遠征で絆を深める、錬金術師見習いたちの物語、第6巻!

〈著者からの一言〉
おまたせしました、六巻です!
怪我もなく安全安心の拠点をGETし、次は採取。後はお腹を満たして、また採取。
……の予定だったハズ。
でも、順調に進まないのがライムたちの採取旅。
下巻だから何も起きない、ということはなく……『忘れられし砦』編ひとまず終了?

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

レビューがありません。

「男性向けライトノベル」ランキング