【感想・ネタバレ】中原中也のことばと人生 心を強くする! ビジュアル伝記11のレビュー

あらすじ

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「汚れつちまつた悲しみに 今日も小雪の降りかかる 汚れつちまつた悲しみに 今日も風さへ吹きすぎる」 30年の短い生涯で、悲しみや喪失感をまっすぐにうたった詩を数多くのこした中原中也。詩をつくることは生きること。そう定めて生きた中原中也のことばを、美しいイラストともに紹介します。理解に役立つクイズや資料も充実。ビジュアル伝記シリーズ、第11弾!

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Posted by ブクログ

中也の30年は、激しく流れる大河のようだった。
そして親しい人と極めて近くで触れ合いたいのは生活の中で常に隣り合わせであった死への恐怖からくるものなのかな、と感じた。

吟遊詩人の中也が戦争へ出走していたら、高度成長期を眺めていたら、現代を生きていたら、どんな人生を歩んでいたんだろう。と、思わざるを得なかった。

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2026年07月23日

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