【感想・ネタバレ】吸血鬼へ嫁入る日~少女が冷酷夫に愛された記録~ 分冊版(13)のレビュー

あらすじ

呪い子と呼ばれ家族に捨てられたすず音を救ったのは、遊郭島周辺の海域一帯を取り仕切る財閥の八雲だった。
八雲の正体は「吸血鬼」であり、""極上の血""の持ち主であるすず音は、血を提供する代わりに妻として迎えられることに――。
帝都で追手に追われ傷を負った海軍中尉・桐生に遭遇したすず音と八雲。八雲は何度もすず音に危害を加えてきた桐生に構う必要はないと告げるが、すず音は大怪我を負った桐生を放っておけず、館島に連れて帰り介抱することに。目が覚めた桐生は追われていた理由を語るが、それはすず音にとっても他人事とは思えない事情で――。
【第13話「新たな危機」を収録】

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