【感想・ネタバレ】夢果つる国の物語のレビュー

あらすじ

夢を操る不思議な「才」をもつ人々、夢使い。
彼らの住む静かな街にたどりついた瀕死の男が、セラに伝えた言葉とは?
細やかに織りなされるファンクスティック・タベストリーシリーズ4話収録。

■収録作品■
夢使いの谷
シーエン伝説序章
覇王の影
街巡る悪夢
Tea Time

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

夢使いのお話。とても楽しく読んだ。読んだんだけど……。

これ、全然終わってない! 完全に途中で話が終わってる! 気付いてなかっただけでこれは1巻なのか?と確認したけどそんなこともなく。あとがき的なページ読むと、「続きのアテはない」「後続の話は想像してエンジョイしていただけたら」など書いてあるので、本当に途中で終わってしまったという感じなんだろう。

面白いのにー!

才を認められて谷に移り住んだセラ、そのずっと後に谷にやってきたシーエン、ふたりの交流、過去の夢、夢の覇王の怪し気な気配、フィオリの今、ティーヴェのこと。気になることがたくさんあるし、今後に大きな展開が待っていそうなのに、続きが読めないのはなんとも残念。

0
2025年01月06日

「女性マンガ」ランキング