あらすじ
アポの結果は、連絡を取る前にほぼ決まっている。会える確率を高める準備からスムーズな対話への入り口、効果的な質問、関係を深めるための気遣いまで。コネゼロ、知名度ゼロから2000人以上への取材を成功させたインタビューのプロが失敗しない「人との会い方」のコツを包み隠さず大公開。公私で使えるノウハウ満載。
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Posted by ブクログ
人に会うことで自分の世界を広げている早川さんの姿には感銘を受ける。
特に仕事柄、質問をすることが非常に多いため、質問をすることに、これだけの準備をしていることも刺激がある。三方良しという点で、価値を提供したいと思う。
Posted by ブクログ
大好きな早川さんの記念すべき初書籍。
「ここまで赤裸々に語ってくれるんだ」というのが第一印象。
いつもオトラジやLIFE UPDATEでお話ししている軽やかなお姿の裏には、数え切れないほどの準備と失敗、挫折があることを知った。
会うことを通じて、自分仕様の「人生の教科書」を作っていくことができるという考えにとても励まされた。
Posted by ブクログ
著者と石田衣良氏がMCの『大人の放課後ラジオ』が好きで、たまに聞いています。
そこで著者・早川さんが「ついに書き上げた」と紹介されていたので、読んでみました。
「勇気をもって会いに行く」ということの大切さを感じました。
しかし「プロ・インタビュアー」だからこそであり、読者のほとんどは他人にインタビューすることなんて無いから「本書を読む必要性があるか?」と問われると、「うーん…」と唸ってしまう。
ただ早川さんが「一流の人相手に質問する内容」は面白かった。
というのは、そういう質問をされたことがないし、考えてもみなかったので。
例えば「あなたの人生にタイトルをつけるとしたら?」とか「最も罪深い喜びとは?」とか。
もし飲み屋でこんなこと聞かれたら、ちょっと嫌かもしれないけれど。
でも一流なら、こういうことにうまく答えるのかもなぁ。
自分は一流ではないので、わからないが…。
そして私の場合、持病があって人に会いに行く、インタビューする、というのは、身体の面から難しい。
早川さんは若い時に心を病んだらしいが、それでもアクティブに動けることが、純粋にうらやましかった。