あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
わたしはわたしでいいんだ!大切なことに気づく、菜の花色の物語。・落ち込んだ時、心のもやもやを吹き飛ばす感動の物語。・よしむらめぐさんが描く鮮やかな美しい菜の花畑。・ミツバチがはちみつを作り出すまでを分かりやすく学べる。お母さんと見た美しい菜の花畑の絵を描いたくるみ。でも先生や友だちに自分の絵を分かってもらえません。落ち込んだくるみは、帰り道の菜の花畑で蜂飼いのおじいさんと出会います。おじいさんは「はちみつは、ミツバチの体を通らなければできないこと、くるみの絵はくるみの体を通ってできた、くるみにしか描けない絵であること、いいえじゃないか」と言葉をかけてくれます。美しい菜の花畑を舞台に、心のもやもやを吹き飛ばし前向きになれる物語。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
10歳11ヶ月の娘
7歳11ヶ月の息子に読み聞かせ
どうしようもなく
気持ちがモヤモヤした時は
我が子たちには
クッションを抱えて
そこに大声で叫んでもらってます。
なので
菜の花ばたけで
うわわわああああああ
と叫ぶ様子が
子どもたちシンクロして
わかるわかる〜〜〜となったみたい。笑
表紙と背表紙の
菜の花畑の美しさも
蜂飼いのおじいさんも
素敵だったなあ。
Posted by ブクログ
伝わらなくて悲しいことってあるよね。
でも誰か一人でも分かってくれたら気持ちはグッと上に向く。
子どもの頃なんて特にじゃないかな。
語彙力がまだ少ないから。
それを補って理解してくれる人がいたら大きな自信に繋がる。