あらすじ
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社会人向けの"数字"教室を運営する著者が、九九さえできれば誰にでもできる数字のつかみ方を紹介。やればやるほど数字コンプレックスが消えて、地頭がみるみる良くなる5STEP。あんなにこわかった数字も「まるめて」「ちいさくして」、意味に「きづいて」自分好みに「くらべて」「しつけて」しまえば、もう仲良し!
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Posted by ブクログ
着眼点は面白いと思いました。
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を瞬時に読むテクニックなどは素直にタメになりました。
使うかな?と思うものもありますが、読み物として楽しかったです
Posted by ブクログ
掛け算や割り算をはじめ、暗算が楽になる計算のコツが数多く紹介されており、「こんなやり方があったのか」と新たな気づきが多かった。どれも日常生活で活用できそうな内容で、とても参考になる。
説明も丁寧でわかりやすい一方、数字や計算があまり得意ではない自分には、読み進めるうちに少し集中力が途切れてしまった。内容を理解したつもりでも、すぐには使いこなせないので、何度か読み返しながら計算方法を身につけていきたい。
Posted by ブクログ
数字の分析とか、あるデータからその背景にあるストーリーを推測するとか、そういうのではなく、【暗算】に焦点を当ててる。
日々の仕事の中で、計算機を使わずにその場でパッとおおよその計算が必要な場面は意外と多い。
そういう時に、正確でなくともざっくりと計算ができると仕事も早くなる。
それに、誰かに一の位まで数字を口頭で正確に伝えることって意外と少ないことにも気づいた。
正確な数値は書類や帳簿などで良くて、口頭はざっくりで良い。
仮に売上が【156万7,452円】だった場合、【約16万】って伝えたりするし。
そういうざっくりとした計算が脳内で行える数字の扱い方がよく分かった。