【感想・ネタバレ】新NISAにiDeCo…いろいろあるけどお金のプロは結局、これを選んでるのレビュー

あらすじ

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講座でよく「資産形成しろって言うけど、結局、プロってどれ選んでいるんですか?」「ファイナンシャル・プランナーって何をどうやっているの?」と聞かれますが、でも、プロからすると…「なんで、そんな増えないものにお金を預けているの?」「損するほうが難しいのに」「どうやって損するの?」「ちゃんとした人に貧乏人になってほしくない!」プロがやってる資産形成テク、ぶっちゃけます! まだこれからの人のハードルが下がるように、手取り足取りの超基本BOOK●そもそも、新NISA、iDeCoって何なの?●証券会社の選び方、手続きの仕方は?●投資信託、国債、米国ETF、高配当株…何をどれだけ買えばいいの?●年代別の買い方は?…

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Posted by ブクログ

★よくある初心者向け投資解説本で類似の本を何冊か読んだけど、分かりやすいと思う。真新しい内容は少なかった。著者が自分のポートフォリオを公開して解説してるのが特徴かな。
★結論はインデックス推し。でも他も分かりやすく解説してくれてて分かりやすい。
⚫︎手間なし負けない投資5ポイント
1 投資のゴールを決める2 インデックスand毎月積立3 長期投資が基本4 暴落時は売らずに淡々積立5 積立は定額、取り崩しは定率
⚫︎インデックスは世界の産業や経済が発展するということに期待して投資している
⚫︎大学入学したときお年玉で投資していたものを父から渡されへえこんなに増えるんだと感動した
⚫︎勝ち続けるアクティブファンドはない
⚫︎株式のみはリーマンショック時のダメージは半分くらい減ったけど債券組入の人は7〜8割で済んだ。御守りみたいなもの
⚫︎運用成績がいいのは口座を持ってたのを忘れていた人達
⚫︎全世界型の投資信託の積立だけしてる人はリバランスは必要ない
⚫︎教育資金として毎月2万円×18年4%で元本432万円が・・・627万円 (年利4%は投信で実現可能な利率)
⚫︎必要な時は迷わず使うのも大事
⚫︎トリニティスタディによると資産の50%をSP500残り50%を、米国債券に投資して4%を毎年取り崩しで30年資産が持つ
⚫︎ストック金の目安は会社勤めなら生活費半分と5年以内に使う予定のお金
⚫︎イデコは加入時に手数料、運用中に事務手数料や管理手数料がかかる。定期預金の金利は0.1%〜が多いので手数料分マイナスになる可能性が大きくなる
⚫︎イデコ最大のメリットは掛け金が節税になるところ
⚫︎この3つの手数料は必ずチェック
1 購入時手数料(販売手数料)0〜5%程度
2 信託報酬 平均で年率0.1〜0.4%程度
3 信託財産留保額 0〜0.3%程度

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2026年01月04日

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