【感想・ネタバレ】世界の色をすべて君にのレビュー

あらすじ

自分にも世界にも絶望していた。

「君さ、どうせ暇でしょ」

君はいつも笑っていた。

「ずっとそばにいて私の世界に色をつけて」

だから、“そのこと“には気づかなかった。

「ねえ、世界は何色?」

今、僕にできることは――。

たった1年、でも永遠に忘れない君との恋。

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Posted by ブクログ

偶然なのか必然なのか奇跡なのか…出逢ったふたり。
互いを支え、励まし、葛藤しながらも、
命に向き合い、自分に向き合い、周りに向き合い、成長していく。

気づくこと。そこから始まるのではなくまず、自分の殻を破ることからなんだね。
そこさえ突破すれば、勝手に色んなものが見えてきて、勝手に感情が動き出すような…。
何かが息詰まると言うことは、自分に殻があることを教えてくれてるのだろうか。

ふたりの会話がピュアで愛おしく心が洗われた。

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2026年06月02日

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