あらすじ
旦那さまはいつわたしに飽きるかしら……。
没落令嬢のユーディットは、叶わない初恋を諦めて政略結婚をするはずだった――相手に裏切られ、婚約破棄されるまでは。
そんな彼女を娶ったのは、15歳年上で子持ちの資産家伯爵・ベルンハルト。
年齢も価値観も、すべてが大きく違う彼を愛せるはずがない。きっと向こうが先に自分への興味を失うはず――そう思っていたユーディットだったが、義息のエアハルトと家族仲を深めるうちに少しずつ夫への認識も変わっていく。
「きみが好きだ。愛しているんだ。だから嫌わないでくれ……」
初恋が燻り続けるなか、何度も愛を囁くベルンハルトの懇願に心を揺らすが……。
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初読みの作家さん
ヤンデレ?
婚約者に裏切られ、結婚する相手は15歳年上で子供までいる
そりゃほとんど会ったこともないし、愛人を何人も作っていて噂が絶えない
そんな人をいきなり信用し、愛せるか?無理よね
でも、お互いが時間をかけて相手をよく見て、話をして心を通じ合わせれば
人は変われる