あらすじ
侯爵令嬢に生まれ変わり、元義弟で現在は魔術師のギルバードにプロポーズされたリディアーヌ。なぜだかわからないけれど抱きしめられて口づけをされているから驚くも、ようやく彼のことが好きだと気づく。しかし、実は自分はさよならも言えずに死に別れた「マリエル」の生まれ変わりで、「義姉」だったとは伝えられずにいることに罪悪感を抱いていた。それなのに、リディアーヌはこのままでいたいと願ってしまい……!? そんな彼女の気持ちを知ってか知らずか、隙あらばギルバードに「ずっと愛している」とキスをされて、リディアーヌはタジタジで!? 感動のラブファンタジー、堂々完結!
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匿名
続く…
… 2巻で終わりかと。違った笑。フラグ回収されていないのってもうアレかな?
自分の命を軽視し独善的な自己犠牲が単なる自己満足で周囲の人達の心に深刻な傷痕を残したと自覚してゆく今巻。裏返せば、自分を愛する人達の想いに至れない境遇だった訳でして。それが母親との再会シーンでダメ押し。この母娘は全然会話不足で袋小路にずっといたんだなってわかった。母親を正気に戻せて贖罪もクリア。弟くんもハッピー。
個人的には大団円のような満足感があるものの、あとがきもない終わり方に??? きっと3巻が…? あとは隣国イベか。う〜ん… 購読は保留。
あ。朝チュン迎えられたこと、これは良かった笑。閨の座学の成果は藪の中ならぬ毛布の中…