【感想・ネタバレ】勝手にしやがれ-狂犬と探偵- (1)のレビュー

あらすじ

「誰かとふたりでいる自分を想像できない」…自分は誰とも深く付き合えないと考えている時國は、生きがいだった刑事の仕事をやめて今は興信所で働いている。刑事をやめるきっかけとなった銅谷という男――自分勝手に他人をふりまわす天性の自由人――は、確実に罪を犯しているはずなのに逮捕されない「要注意人物」。そして、他人に心が開けず思いつめていた時國にとっては唯一の安心できる存在だった。こんな関係は終わらせなければ…本来なら相容れないはずのふたりが出会ったとき、未来は暗いばかりなのか? 不安定なふたりの関係が紡ぎ出す、新機軸のクライムサスペンスBLがここに開幕!

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匿名

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1

主人公の時國は元警察官で現在は興信所で働いている。
最近雇われたそこは時國と同じように警察出身者も多く所長もそうであるのでほぼ警察内の業界情報は出回っている状態であり何故時國が警察をやめたかも知られているのだった。
元々父が警察官だった時國。
しかし警官の道に進んだのは学生時代にやっていた剣道を続けるための選択として警察を選んだ。
そんな時國は警察時代たびたび睡眠障害に悩まされることがありたまたま入ったバーで出会ったのが銅谷眞比呂で一晩過ごしたのだが彼といると不思議と寝られることから次第に銅谷にのめり込むも彼は警察からマークされている人物だっただけに最終的に依願退職という形のクビとして警察をやめたのだった。
銅谷はやめたことで自分達はもう隠れることなく一緒にいられると思っていたが時國は誰かと関係を築くこと自体をやめたいと思っていたのだ…。

0
2026年02月01日

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