あらすじ
プラハの古書店で見つけた菫色の本に導かれ、〈私〉は〈もうひとつの街〉に迷い込む。魚の祭典、硝子の像の地下儀式、悪魔のような動物たち──哲学的挑発に貫かれた、傑作幻想冒険譚。
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Posted by ブクログ
押入れだったり、どこかの家々の隙間だったり、ここから異世界に繋がっているはず…と子供の頃信じて疑わなかった、ひとつの街。
ふんわりファンタジーではなく淡々と進んでいくけど、夢のような切り替わりが楽しいし、そんな所に!という入り口も良い。
エイがかわいかった。
読み終わった後外に出たらキラキラする。