【感想・ネタバレ】行成想歌のレビュー

あらすじ

「我が蔵人頭は、優しいが頼りない……」幼い頃に父を失った藤原行成は、平安貴族としての官位栄達を諦めていた。しかし、行成の姿を見ていた一条天皇は、彼を側近である蔵人頭に任ずる。その行成は、一条天皇の感情の自制と苦悩に満ちた生涯を目の当たりにすることとなった。筆の名手「三蹟」の一人として知られる行成とその妻、一条天皇と中宮定子、そして清少納言。互いを信じて想い合う姿には、愛が溢れていた。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

 「光る君へ」だと、かなり道長寄りに描かれていたが、実際の立ち位置はこういうところだったのだろうか。
 一帝二后というアイデアを出したのは、行成だったというのは、不明にして知らなかった。
 『権記』等についても解説とか読みたくなる。
 

0
2026年05月06日

「小説」ランキング