あらすじ
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ぺったん、ぺったん、おもちがつきあがりましたよ。どんな風に食べよかな? のりとしょうゆ? あま~いきなこ? ページをめくると、おもちがもっちーんとのびるよ。おもちって楽しいね、おいしいね。赤ちゃんから楽しめる初めてのおもち絵本。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
【ママ評価】★★★
とてもリズミカルな絵本。
リズム重視の文で「たべよかな」(たべようかな)などの口語に短くした言葉もある。
山岡ひかるさんの絵本みたいな雰囲気もあるような、いろいろなおもちの食べ方が登場する。
「3、2、1…」と子どもと一緒にカウントダウンしながら読むと盛り上がりそう。
【息子評価】★★★★★
とっても気に入ったらしい。
というのも餅大好きな息子なので、餅の絵本というだけで食いつきが良かった。
ちょうどお正月のシーズンに読んだので、本物の餅も食べられて良かった。
特にずんだもちに興奮してた。
すごく食べたそうにしてて「すきだ、すきー!」と愛を叫んでいた。
4歳3ヶ月
【娘評価】
1歳8ヶ月
Posted by ブクログ
もちもちでとろ〜りとした真っ白なお餅さんが、様々な味付けで、お皿に、お椀に、盛り付けられます。大人の私でも 読んでいるだけでよだれが出てきそうなほど美味しそう(笑) お餅についている お目目も可愛いです。 ちょっとぐでたまのよう。
縦読みの絵本なので、読み聞かせ する時は絵本を縦に持ってくださいね。冬の季節や 1月のお正月シーズンの読み聞かせにぴったりの絵本です。2歳ぐらいから年長さんぐらいがお勧めです。