あらすじ
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黒柳徹子さん、上野樹里さん推薦! 平野レミさんの人生哲学が詰まった渾身の言葉集。ずっと元気で生きるための思考法、料理に対する心構え、2人の息子の子育て方針、大好きだった両親の教え、嫁との上手な付き合い方、最愛の夫・和田誠さんとの思い出……。レミさんの大きな声で再生されるポジティブな100の言葉たち。イラストと貴重な写真もふんだんに収録。前向きに生きる力がきっと湧いてきます。
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Posted by ブクログ
<忘備録・ネタバレあり>
(Audibleで聴いた)
この本の1つ前に読んでいた「鋼の自己肯定感/宮崎直子」にでてきた思考がちらほらでてきて繋がった。なるほど~平野レミは成長や経験の過程で自然に鋼の自己肯定感を体得したんだな。
自己形成の要因のひとつに「これ以上ないくらい両親に愛された」と語っているけど、愛されたのももちろんだけど自分を信頼してくれていた、というのも大きそう。
やりたいことだけやってきたようにみえる(言ってる)けど、真剣だし楽しんでいるから成功してるんだな。
あと自分を高く見積もってないスタンスもすごく感じた。素直だから成長するんだろうな。
人と比べないから嫉妬もしない。人の目も気にしないから自分軸がしっかり養われる。わたしの見習うべき姿だなと思う。
夫である和田誠への愛も二人のつながり方も素敵で、亡くされたことが私までつらく思った。
▼印象的なフレーズ
・鏡の中の自分に笑いかける
・嫌な人とは付き合わない
・私は私、他の人は他の人。夫の昇進の話など興味ない。
・人のことを考えてる暇ない
・本音と建前、という辞書はない。建前なんて面倒なことしなければいい
・人から何か言われたらとりあえずやったほうがいい
・目標は掲げない。達成できたできないに振り回されたくないから。目の前のことを一生懸命やるだけ。抱負や夢はない。振り返ったときにこれが夢だったんだな、と。
・陰口や噂話など言わない、つまらない。嫉妬は全然ない。
・レミ、好きなことを徹底的にやれよ。父の言葉。信じてくれていた。
・だめ、と言わない母。にっこりと「あらレミちゃん、派手に散らかしたわね」
・これ以上ないくらい両親に愛された。会えると思うと死ぬのも楽しみ
・疑問はまっすぐ聞く。返ってきた答えは裏読みとか深読みとかしないで素直に受け取る