あらすじ
貧乏神を速攻で追い出し、福の神があなたを大好きになる方法とは。
いますぐできる、幸せなお金持ちがみんなやっている“お金持ち思考”教えます!
「収入を増やしたい」「将来安心して暮らせるだけの貯金がほしい」「宝くじで高額当選したい」「今より豊かで余裕のある生活を送りたい」……なぜお金に関する願いは叶いにくいのでしょうか。それはあなたが無意識のうちにお金のことを嫌っているからかもしれません。本書では、今すぐできる貧乏神を追い出し福の神を呼び込むメソッドをご紹介します。
<目次>
第1章 お金を遠ざけているのは、もしかして自分自身?
第2章 金毒を浄化して貧乏神を遠ざける方法
第3章 福の神に好かれる「お金持ち思考」のレッスン
第4章 一生お金と仲良くするための習慣
感情タグBEST3
さっそく
トイレ掃除の際に「ありがとう、ありがとう」といいながらやってみたところ、その日の内にスクラッチ抽選会の1等が当たりました!
一瞬、流行りの詐欺にあったのかと思いました😅
偶然なのかなあ?とも思いましたが、行動にうつしてやってみたからだと思うことにしました。
続けていきたいと思います。
Posted by ブクログ
<忘備録・ネタバレあり>
毎月プラス10万を実現させる具体的な方法…とあるが、直接的に稼ぐ方法ではなく、お金に対するマインドを整え、ポジティブで人のためになる思考・行動を習慣化させるというものだった。
本当にこれで・・・?と思うけれど、これを実践できたら明らかに自分のマインドがポジティブに変わる。
やって損はないだろうなと思った。
▼この本の趣旨
満足できるほど銀行口座を潤わせる具体的な方法で
毎月プラス10万円のプチ贅沢な人生を実現させる。
実現すると心にゆとりが生まれ、人にやさしくなれて、将来に安心感が生まれる
▼前提(お金が好きかどうか)
「納豆が好きなら冷蔵庫に納豆が入っているはず。お金が好きならお金が満足できるほど銀行口座に入っているはず。もしもお金が好きだというのにお金が満足できるほどないなら、実は無意識でお金を嫌っているということ」
→私も「自分はお金が好きじゃなかったんだ」と自覚した
▼第一章:お金を遠ざけているのは、もしかして自分自身?
・なぜお金に関する願いは叶いにくいのか?
→無意識にお金のことを嫌っているからかも
∟簡単にお金を稼げるなんて思ってはいけない
∟お金持ちに対してなんとなくネガティブなイメージがある
∟お金持ちは自分とは住む世界が違うと思っている
∟買う予定がなかったものを「安いから」と買ってしまうことがある…等
・道に1円玉が落ちていたらどうする?
→1円なら拾わないが1万円なら拾う人が多数
→お金がほしいと思っているはずなのに、実際にはお金を大切にできていない
∟ 1円玉を拾ったくらいでなにもならない
∟ 1円玉を拾うなんて人に見られたら恥ずかしい
・お坊さんがフェラーリに乗っていたらどう思う?
→「坊主丸儲けかよ」なとどマイナスイメージを抱く人がいる。このような嫉妬心はお金を遠ざけてしまう
→本来は自分が受け取ったお金をどう使おうと自由なはず。「この人、車が好きなんだな」とだけ思う。
・お金持ちの良い人、お金持ちの悪い人、お金がない良い人、お金がない悪い人の4パターンある。
→お金があるかどうかは「良い人」「悪い人」と関係がない
→「お金持ちの良い人」になるためには「お金持ちを好きになること」が第一歩。
・お金に対する不安の正体は「わからないこと」
→お金が欲しいと願っているはずなのに、自分にいくら必要なのか分かっていないという矛盾
・物価高の中でも昔より値下がりしているものもある(格安スマホ、ファストファッション、サブスクなど)
→安くなったもの、恵まれているものに目を向けることも、福の神に好かれる大事なポイント
・お金には意思がある(人間関係と同じ)
→嫌いな人と一緒にいたくないのはお金も同じ。お金は自分を大切にしてくれる人が大好きでそばにいる。無意識に嫌っているとしたらお金が遠ざかってしまう
・節約をしてもお金がたまらない人は「金毒(ごんどく)」がたまっている=貧乏神に好かれている状態
→お金への悪口、嫉妬心、お金を使うことを極端に避けようとすることでどんどん金毒はたまる。この状態ではたとえお金が入ってきても幸せなお金持ちにはなれない
▼第二章:金毒を浄化して貧乏神を遠ざける方法
・金毒がたまりやすくなる5つのこと
①お金への悪口
②お金がない、という口癖
③妬みや嫉妬
④貯金だけが生きがい(お金を循環させない)
⑤水回りのカビ・汚れを放置
・「今月もお金がない」の口癖を「今月も家賃が払えてごはんが食べられてありがたいな」に変えた結果、趣味の懸賞で当選連発するように
・金毒の浄化方法
①家族や友人におごる(人が喜ぶためにお金を使う)
②自分へのご褒美を買う(気持ちよく使う)
③寄付や募金をする(誰かの役に立っていると実感する)
④塩風呂に入る(邪気を浄化)
・「ないもの」ではなく「あるもの」に目を向けて感謝する
→住む家がある、着る服がある、ごはんが食べられる、友人とたまに飲みに行ける
・与えたものが受け取るもの、という宇宙の法則
→「托鉢」の由来は僧侶の修行という面だけではなく私たちが得を積む機会を与えてくれている面がある。
(お釈迦さまは「貧しい家を回れ」といった。その理由はお金がないから施しができない、だからいつまでも貧しいまま、という無限ループを脱却させるためだった)
→大切な自分のためにもお金を使っていい。
・与えるのが先で受け取るのは後
→クレクレ星人はないものばかり見ている証拠。そこから抜け出してまずはギブする
→与えたものは3倍になって返ってくる。ただし目の前の相手から返ってくるとは限らない。返ってくるのは別のパイプから。なので目の前の相手からお返しがなくても「こんなにやってあげたのに」などと文句は言わない。
・損することを極端に嫌う人
→そこまでほしくないのに「値引きされているから」という理由で買う、買わないと損だとおもってしまう
→お金を支払うことを「損すること」だと思い支出を減らすことで頭がいっぱいだと豊かさはやってこない。気持ちよくお金を循環させる対価としてやってくるもの。
・金毒の浄化が進むとお金をよく拾うようになる。その他の金運アップの前兆
①縁起のいい生き物を見かける(テントウ虫、アゲハ蝶、カエル、ヤモリ、亀)
②龍雲を見かける(自分がそう感じればOK)
③観葉植物が良く育つ(家全体にいい気が流れるため)
④動物を助ける(昆虫も同様)
⑤洋服を裏返しに着てしまう
▼第三章:福の神に好かれる「お金持ち思考」のレッスン
・「お金は幸せを運んできてくれる天使」だと思う
∟天使の住む場所=お財布を綺麗に、丁寧に扱う
∟お金があるから幸せに生きられるのだと感謝する
∟お金を不必要にため込むことなく、使い上手になる
∟お金を受け取るときだけでなく支払うときにも感謝できる
∟自分や人の幸せのためにお金を使うことができる
・お金が減ることがこわくなくなる考え方
①「減っていく」という側面だけを見ず、お金と交換した恵みや豊かさなど「受け取っているもの」に意識を向ける。それに対して「ありがたいなぁ」と思ってみる。
②「お金を使う」と考えるのをやめて「お金を循環させる」と考える。出したものがまた還ってくる。
・宇宙貯金とは
→徳を積むと貯まり、目に見えないエネルギーで必ず自分に返ってくる
・宇宙貯金を貯めるために覚えておきたいこと
①自分も人も幸せにする(自分を犠牲にしない)
②不平不満を言わない(ネガティブ感情はノートに書くなどして解消)
③人が育つ場所を作る(自分が学んだことをシェア)
・毎月の税金をどんな気持ちで払っているか?
→どうせ払うなら嫌々ではなく気持ちよく払う。搾取されていると思うのは「お金が減る」という側面でしか見ていないということ。自分の税金が誰かの役に立ち、自分が困ったときにも手を差し伸べてもらえる=豊かさの循環と捉え、「今月もしっかり稼げて税金が払えてありがたいな」と思いながら納税する。
・新札と仲良くする
→「お会いできてうれしいです、これからもたくさんうちに来てくださいね」とあいさつする。似顔絵を描くことでお金が好き大切という気持ちが潜在意識へ浸透する。
・10分の1貯金をする
→給与の手取り金額の10分の1を貯金する。一生引き出してはいけないというルールで。その口座は常にお金が増え続ける。少額でも成功体験を積む。
・ほしいだけのお金を手にする「器」はあるか
→漠然と100万ほしいと思っても、具体的に何に使うか問うと50万程度で済む=100万を手にする器がないということ。自分が望むだけのお金をなぜほしいのか、どう使うのか、具体的にイメージして、潜在意識に深く刻み込むことができれば、福の神は必要なお金をもたらしてくれる。
・「臨時収入」はお金だけじゃない
→街のティッシュ配りも臨時収入。「ありがとう」と笑顔で受け取り感謝をする。会社でもらうお土産なども。
・経営者から見て、あなたはどんな社員?
→いかにサボるか、だけを考えてやる仕事は誰にも喜びや豊かさを与えられない。給料以下の仕事しかしない人を雇いたいと思う経営者はいない。経営者が雇いたくなるような働き方をすること。
・お金持ちになる近道はお金持ちの幸せを願うこと
→「自分の嫉妬しているものを祝福せよ」=自分が嫉妬しているものは、本当は自分が一番ほしいもの。引き寄せの法則が働きかけるのは、無意識の領域といわれる「潜在意識」であり、潜在意識は主語を認識することができない=自分と他人を区別しない=お金持ちの幸せを願っているとどんどんお金と仲良くなる引き寄せが起こる。これを癖になるまで意識してやってみる。
・「どうせ私なんて」と思うのをやめる
→自己肯定感が低いとお金をうまく循環させていくことができない。自己肯定感は周りの人に伝わるので、低いとそれなりの対応をされてしまう。
・信用を積み重ねることが宇宙貯金を増やす
→信用はお金に換金できる
・なじみの場所に違和感を感じたらステージアップのとき
→恐れずに今の自分が心地いいほうを選択する
▼第四章:一生お金と仲良くするための習慣
・習慣化する方法
①手帳の21日後にチェックをする
②達成したら自分にご褒美をあげる
・お財布との付き合い方
①お財布を綺麗に保つ
②お財布の置き場所を決める(暗く静かで涼しい所)
NG:鞄の中、火や水の近く、直射日光、TVの近く
③お財布の特別待遇をする(金庫、専用箱・布団)
④伸長するならピンとくるもの、気に入るものを選ぶ
緑は才能運アップ、仕事がうまく回り給料UP、
健康運も高める。黄色は出ていくお金も増える
⑤満月の日にお財布フリフリ
財布を拭き空っぽにする→ありがとうと唱えながら
満月に向かって5分くらい振る
・今できることをやる
→大きなことはできなくても少額募金などできることを
・お金持ちの家はいつもきれい。以下は処分する。
①着ていない洋服(お気に入りだけ並ぶのがベスト)
②使い古したもの(インナーや靴下など)
③何かに使えるかもととっておいたもの
・トイレ掃除をするとお金に困らなくなる
→理屈はわからなくてOK、とにかくやってみる。
外のトイレでも使用前よりきれいな状態で出る。
便器を拭くときは「ありがとう」と唱える。
・目にする情報は自分で選ぶ
→ネガティブな情報が入ると金毒がたまる。デジタルリセットもおすすめ。
・お金がどんどん入ってくる口癖
「お金は素晴らしい」
「お金は安心感を与えてくれる」
「心地よい心でいるとお金を引き寄せる」
「私はお金持ちになってもいい」
「お金大好き」
「私はお金に愛されている」
「笑顔と感謝でお金を使います」
「富は宇宙に無限にある」
「お金さん、いつもありがとう」
※YOUTUBEでアファメーション流すのも◎
・お金持ちになるのに一番早い方法はお金持ちと付き合うこと
→SNSなどで幸せなお金持ちを見つける
→資産を築いた人の本を読む
→ホテルのラウンジでお茶をする(スイッチONになりその場に馴染む自分になる)
・お金の整理整頓をする
①今あるお金がいくらか
②ローンの残高と返済期間
③入っている保険の内容
④クレジットの年会費や特典内容
⑤持っている投資商品の内容
⑥お金に関する本を3冊以上読む
・お金が入ったらどう使うかを想像してみる
→具体的にはっきりと思い描いてわくわくすること。どんな大金でも受け取れるよう器を大きくしておく。