【感想・ネタバレ】終焉の魔女と世界の旅(4)のレビュー

あらすじ

いつか憎き人類を滅ぼすその日まで━━!
元・最凶の魔女が世界を巡る冒険ファンタジー!

長い旅路のなかで、エレナへの恋心が膨らむタロ。ついに愛の告白へと動き出す! そして、“破壊の女神”による世界滅亡の予言を阻止するべく、浮島へと向かうエレナ一行は、大きな事態に巻き込まれていく──。
世界の終焉の危機に、二人の絆と愛が試される! 異世界恋愛譚、最終巻!!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

1巻から3感じまでの、各地でトラブルに巻き込まれつつもそれを解決して、エレナとタロの距離が少しずつ縮まり、お互いに意識するようになるという流れはラブコメとしてとても良い出来だったと思う。しかし、4巻で唐突に出てきた大神官は頭が悪すぎて読んでいて非常にストレスが溜まった。話が通じなさすぎる。せっかくのラストの感動もこいつがチラついてモヤモヤしたモノになってしまった。

これなら、ペンダントが黒幕だが自分から移動できないのでエレナたちを利用し浮島へ→目論見通り復活→エレナたちは苦戦を強いられる→そこに今まで関わった人たちが助けにくるという流れの方がスッキリしていたのではないか。急に終了が決まって無理矢理エレナの過去編を捩じ込んだようで残念。

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2026年04月17日

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