あらすじ
社交界でも卓越したカリスマ性を発揮し、貴婦人達の心を掴む王妃・シュリー。
一方、国王・レイモンド二世は貧民街に関する議案を巡って苦境に立たされていた――。
「何せ 貴方様の隣にいるのは他でもないこの私なのですから」
シュリーの社交界における活躍がレイモンドの立場にも影響を与え始める。
次第に、レイモンドの国王としての資質が議会でも認められるようになり――。
西洋と東洋、交わるはずのなかった奇跡の出会いが紡ぐ異文化婚姻譚、第二幕。
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あげまん
↑夫を成功に導く妻、みたいな意味だったと思う。
シュリーがとにかく多才で策略家でハイスペック。若い国王陛下はお人好し。そういうところにキュンときてるかわいいシュリーもいたりする。