【感想・ネタバレ】グレートリセット後の世界をどう生きるか ~激変する金融、不動産市場~(小学館新書)のレビュー

あらすじ

令和バブル大崩壊に備えよ!

株、不動産、仮想通貨、高級嗜好品などあらゆる資産が高騰を続ける「令和バブル」が続いている。

しかし私たちは現在、既存の体制や価値観体系が崩壊し、
新たな体制へと移行する歴史的な大転換期のまっただ中にいると
著者は警鐘を鳴らす。

不動産市場は価値指標が変わって資産価値が激変し、
金融システムのリセットにより金融市場も大きく様変わりする。

社会が大きく転換するいわゆる「グレートリセット」が
すぐそこまで迫っているからだ。

これから先、不動産市場、金融システム、そして社会がどう変化していくのか。

資産をどのように守り、何に投資をすればよいのか。
激動の時代の最適な資産戦略とは?

本書は、そんな激動期の変化を読み解き、
来るべき未来への布石を打つための指南書である。

(底本 2024年10月発売作品)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

不動産のことを調べていてきっかけにとった本。

通貨の価値が相対的に下がり、モノの価値が上がるという点には非常に納得。

通貨の価値が下がる前提や要因
・金本位制でなくなってから基本的に通貨の裏付け資産はなく、無限発行できること
・ドルを基軸通貨とする体制が変わる可能性があること。ドルは円やユーロのキャリートレードで支えられているともいえる
・金融システムが根幹から変わるような変革期に、差し掛かっていること




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2026年05月06日

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