あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「季節の楽しみと、そこにある自分なりの工夫を知っている人こそ、きっと“なんだかいつも楽しそうな人”なのだと思います。
1日ひとつ。開いたページを楽しんでいただくような気持ちで、新しい季節の訪れとともにこの本をそばにおいていただけたら嬉しいです。
“人生も、ピクニックみたいに自由に作って楽しめばいい”NEXTWEEKENDを作って12年目の今、“Life is a Picnic”を合言葉にこの本を制作しました。手にとってくださった皆さまにとっても、これを唱えるだけで忘れていたことが思い出せるような、魔法の合言葉になりますように」ーー村上萌
本書は、「誰かが明日を変えてくれる日はやってこない」ということを前提に、毎日を自由にカスタマイズする“ピクニック思考”を提案し、
「15分だけ、自分のための贅沢なケアをしてみる」「旬のフルーツでシロップを仕込む」などといった具体的なハウツーのTIPSから、
「誰かのために覚えておきたい言葉」や、「自分の心を解く思考術」など、人生を通して活用できる思考のTIPSまでを、
今日から自分でできる365のアイデアに変えて、めいっぱいに詰め込んだ、暮らしの魔法書のような一冊です。
ピクニック思考を叶えるための定義として
「季節と自然」「時間と環境」「うれしいアイデア」「おいしくて、たのしいもの」という4つを挙げ、
15のサブカテゴリを通して毎月の楽しみ方を提案します。
CONTENTS
◆季節と自然
・季節のピクニック
・季節の植物
・もっと、家を好きになる
◆時間と環境
・朝の時間の過ごし方
・日常の延長線にある“旅”の景色
・眠れぬ夜の過ごし方
・ひとり時間の楽しみ方
◆うれしいアイデア
・目の前の景色が変わる言葉
・知っていると楽しい思考術
・ユーモアと暮らす
・すぐにできる、切り替えスイッチ
・誰かのために準備すること
◆おいしくて、たのしいもの
・作ると楽しい、季節のレシピ
・少し先の楽しみを仕込む
・定番にしたいおやつ
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
私もピクニック思考で毎日を楽しもう
そう思わせてくれる一冊
ピクニック思考
人生の大きな目的「楽しい時間を過ごすため」
を胸に、柔軟に変化しながらもその都度自分で選び、その瞬間の持ち物を工夫して組み合わせ、
目の前に流れる時間を楽しむ
今目の前にあるものを愛でる
人生もピクニックみたいに自由に作って楽しめばいい
ただ、極度のめんどくさがりの私は
ピクニック、という言葉に
反射的にめんどくさいと感じてしまうので
何か自分にとってちょうどいいワードに
置き換えられないかなとも思った
温泉?お風呂?何かなー
Posted by ブクログ
ピクニックのように、日々のどこかしらで楽しむ時間を持とうという本。
旬のものを食べたり、花を生けたり、家をカフェのような雰囲気にしたり。
エッセイ、レシピ、インテリアのアイデアもたくさん載っています。
レシピは簡単にできておしゃれ感もあるので、早速作ってみました。
今の季節だったら、スイカとトマトのスープを作ってみたい。
Posted by ブクログ
そばにおいて、寝る前にぱっと開いたページを読んで眠りにつきたい。そんな本。
しあわせは探すものではなく、見つけるもの。
私たちが生きている今日は、誰かの生きたいと思った明日。
Posted by ブクログ
自分は合わなかった。
誤字脱字がちらほらあったり、読みづらかったりはさておき、個人的に人生のスタンス?が違い過ぎてあんまりいいなと思えなかった。
特にユーモアのところは全然面白みがなく、共感もできなかった。ユーモアの捉え方が違うんだと思う。
あと文章の書き方が良くも悪くも控えめな印象で、そこも好きになれなかった。
☆2にしてるのは文章以外は良かったから。装丁も写真もオシャレでそこはとても良かった。
眠れない夜にパラパラめくって眺めるにはいい気がする。大きいし重いし寝ながら持つの大変だけど。
レビューで☆5つけてる人が多いのも分かる。本当に自分と相性が悪かっただけだと思う。
読み終わった。やっぱり通して読んでも著者のことをいいなと思えなかったけど、インテリアのアイデアや料理のレシピは良かったので☆を1つ増やした。