あらすじ
目が合うだけで、触れるだけで嬉しい
30才にもなって今そんな恋をしている――…
高校時代からの親友・啓太に片想いして15年目のテーラー・君登は、
ある日、啓太がもうすぐ恋人にプロポーズ予定だと知る。
とうとうやってきた一大事に動揺を隠せない君登だったが、
啓太は恋人に振られてしまったという。
しかも「あなたが好きなのは私じゃなくて君登さん」という言葉とともに。
そんなはずない。でも、もしそうだったら……。
熟しすぎた片想いと揺れ動く気持ちの中で
君登はつい勢いで「好きだ」と告白してしまい――…。
※この作品は単行本版『仕立て屋と恋』に収録されています。重複購入にご注意ください。
感情タグBEST3
切ない
高校生の時からずっと想ってきたのかぁ。打ち明けたら友情が壊れるかも、と思ったら悟られないよう隠すしかないですよね。切ないなぁ。
匿名
絵がきれい。
どちらもイケメン。
彼女の前でいつも話していたんだろうなぁ~
だからあんな事言われたんだろうなぁ~
彼女はきっと本人も気づいていない気持ちを感じてしまったんだろうなぁ~
そんな人とは結婚はできないよね・・彼女さんもつらいね。でもきっといい人なんだろうなぁ。
長年の片思い、実らせてほしいな。