【感想・ネタバレ】アンドレーア・ザ・スーパーキッカー 第10話のレビュー

あらすじ

「たかが街クラブ如きが、俺らコリンチャンスに相手してもらえただけ有難く思えや!」
「俺ら(コリンチャンスの)エリート(選手)は州大会、全国規模の育成リーグなどで忙しいんだ。
実力なくてサンパウロ市から出て試合できない、小物ども(トランスアメリカ)との試合に付き合わされて迷惑!」

ブラジル人少女アンドレーアが所属するサッカーアカデミー『トランスアメリカ』vsサンパウロの名門クラブ『コリンチャンス・パウリスタ』の(男子U-12)試合。
アンドレーアは初めてキャプテンに任命されて臨むが、スタンドには「コリンチアーノ(コリンチャンスのファン)」であることを理由にベンチから外された同僚ジョアンがコリンチャンスの応援、自軍への挑発に来ていた。
アンドレーアはチームメイトに檄を飛ばす中で試合が開始された。しかしキックオフ直後にコリンチャンスの選手・ホドリーゴにより侮辱行為である『玉乗り』と上記の侮辱発言、しかも「大差で勝って、実力の差を教育してやる」とアンドレーアに暴言。
その直後にとったアンドレーアの行動は如何に。
そしてコリンチャンスのGKハケールからゴールを決められるか?

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