【感想・ネタバレ】アンドレーア・ザ・スーパーキッカー 第七話のレビュー

あらすじ

【この本は『アンドレーア・ザ・スーパーキッカー』(第6話)の続編です。】

「私ね、大学受験するの。パパも賛成してくれるし、
私のモデル業のキャリアで有利になるのよ」
「そっかあ。さすがお姉ちゃん。どこの大学が目標なの?」

前回(ブラジル・サンパウロで)の試合で、サッカースクール『トランスアメリカ』のエースストライカーであるジョアンは、これまでの度重なる悪態により背番号10をはく奪された。
代わりに与えられたのは、スクール史上初の「背番号0(ゼロ)」であった。
加えて小学校2年生で自主退学し、勉強を一切していなかった12歳の彼は、学校に復学も命令される。

そんな醜態を横目に、12歳のブラジル人少女アンドレーアは通常通り練習に臨む。
自主的な居残り練習中に姉のマリアが迎えに来て、アンドレーアの大好物であるチョコレートを一緒に食べながら帰宅した。
夜にマリアと一緒に宿題を済ませると、マリアがアンドレーアに大学受験をする宣言をした。
果たして、彼女が目標とする大学は…?
全24ページ

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