【感想・ネタバレ】ここにいること 地下鉄サリン事件の遺族としてのレビュー

あらすじ

1995年3月の地下鉄サリン事件で夫の命を奪われ,この日を境に〈被害者遺族〉としての日々が始まる.席の確保から始まった10年以上にわたる裁判の傍聴,押し寄せるメディアとの対応──.その中で家族とともに,自らの人生を模索していった軌跡を,こまやかなタッチで描く.「いまここにいること」の大切さが伝わってくる1冊.

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Posted by ブクログ

オウム真理教が起こした平成史に残る
大事件、地下鉄サリン事件にて無くなっ
た旦那様の奥様であるシズエさんの手記。

遺された被害者遺族の悲痛な叫びなど
見ていて苦しくなるような気持ちになりました。

何年経とうが癒えない傷です。
事件当時の事が鮮明に書き記されています。

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2026年03月11日

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