【感想・ネタバレ】ぺんぺん草は、スズランにはなれないのレビュー

あらすじ

★運命の番がいる冷淡な優等生α×へたれ気味な体育教師β

へたれな教師である秋吉大介は、祝賀会で酔っ払った際に生徒である藤原透にとある弱味を握られてしまう。
藤原は、自身の運命の番と別れるために、秋吉に片想いをしているフリをさせて欲しいと脅してくる。
しぶしぶ協力する秋吉だったが、藤原との距離が縮まっていくにつれて、秋吉の過去のトラウマが暴かれていき――

運命の番と結ばれたくないアルファの生徒と、アルファ嫌いなベータの教師の物語。

※女性が暴行を受ける描写があります。苦手な方はご注意ください。
※『オメガバースシリーズ』4作目
※シリーズ前作の登場人物が出てきますが、このお話単品でも読めます。

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ラスト

オメガバースシリーズのラスト、のはず。運命じゃなくてものラストに出てきた弓道部の顧問の先生と副部長のお話。
オメガバースものは運命の番を無条件で好きになると思っていただけに、運命の番を受け入れられずに長年ベータに片思いするアルファっていう設定がビックリ。確かに運命でも人間性が合わない人もいるのかもなぁと初めて思いました。本能と心は別ものだとしみじみ。
下世話な話だけど秋吉の身体的な悩みも藤原と結ばれて解決?www

#胸キュン #ほのぼの #ドキドキハラハラ

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2026年05月01日

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