【感想・ネタバレ】樹海怪談のレビュー

あらすじ

全国屈指の自殺の名所として知られている、富士・青木ヶ原樹海――。
どこまでも続くうっそうとした森、ひとたび足を踏み入れると容易に出ることができない複雑な地形……その魔境に魅入られたのか、令和になった現在でも全国からひとり静かに自死を遂げようとする者たちが集まってくる。
そんな樹海に足しげく通うのが、潜入ライターの村田らむである。
樹海の中で出会った謎の老婆、樹海の奥地で営まれる怪しい新興宗教、現存する樹海村、イベントに現れた自殺志願者、樹海を徘徊する男、そして思わず目を背けたくなるような無残な遺体の数々……。
幽霊は出てこないけれども、ゾクっと怖い。樹海巡りをする中で遭遇した〝青木ヶ原の樹海〟にまつわる門外不出の人怖(ヒトコワ)話!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

<目次>
第1章  樹海を彷徨う
第2章  樹海に呼ばれた人々
第3章  樹海の死体が語るもの
第4章  樹海の謎と都市伝説

<内容>
タイトルに“怪談”がつくが、そうした話は出てこない。はっきり言ってグロい話ばかり。それも死体よりも、生きている人々(特にKくん)の方がグロい…。もう青木ヶ原樹海は、世界的に有名らしい。また某新興宗教の“サディアン”があったのもこの地域。やっぱりいろいろと呼ばれるんだろうね。

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2026年07月23日

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