あらすじ
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絵の描き方を目優先から脳優先にするだけ!
あしたから絵がうまくなる新発想のデッサン法
「絵が苦手で上手く描けない!」
「ある程度描けるけど、デッサンをどうやって直せばいいかわからない…」
一般的な「絵の上手さ」とは、「モノの形を上手くとる」ことです。
「モノの構造と形状」のプロであるプロダクトデザイナー視点の「モノの形のとりかたのコツ」はセンスに頼らないから、誰もが絵が上手くなります!
現役プロダクトデザイナーだから教えられる「早く絵を上達させるためのコツ」が詰まった一冊です。
【本書の内容】
STEP1:モノをよく見ても絵は描けない
STEP2:「モノの形のしくみ」を理解しよう
STEP3:「なるほどパース」のススメ
STEP4:「なるほどパース」で立方体を描こう
STEP5:「なるほどパース」で円柱を描こう ―単体―
STEP6:「なるほどパース」で円柱を描こう ―組み合わせ―
STEP7:「なるほど陰影法」のススメ
STEP8:モノの形のとり方のコツ
STEP9:いろいろなモノを描いてみよう
STEP10:絵を上手く見せるコツ
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
この本すごい!
立方体が上手く書けない人(立方体が上手く捉えられない人)、パース勉強中の人、パースで躓いた人、これから絵の勉強をはじめたい人、そんな人に是非手に取って欲しい画期的な本。
人物や背景の描き方、パースについての定番の本では、最初からパースのかかった立方体がかける前提で進むことが多い。そもそもその立方体が上手く書けないんだ!という人が私だけじゃないことはわかる。そんな人はこの本をまず読み、真似して書くことで、これからする絵の勉強の吸収の仕方が明らかに変わると思う。丁寧に教えてくれるので躓くことはなく、成功体験を得られ、絵の教本でありがちな絵を描くことが嫌いになってしまう、なんて本末転倒なことはまず起きない。
タイトルは「なるほどデッサン」だけど、イラストを描く人を土台として下からしっかり、これからずっと支えてくれる大切な本になると思う。