あらすじ
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子どもが「発達障害かも」と言われたら、どのように対応すればいいのかを、ていねいに解説。まずは生活習慣を見直して!
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感情タグBEST3
Posted by ブクログ
発達障害についてかと思ったら、そもそも土台作りについてかかれていた。
確かに土台がないとグラグラだから、障害も疑ってしまう。
そもそも子どもの様子を見直すことが大切で、ハッとさせられた一冊だった。
・生きていく力(寝る力、食べる力、命を守る力)
土台から形成する
①からだの脳
生活リズム:運動、睡眠、食事。
②おりこうさんの脳
知識や体験による刺激:言語、微細運動、スポーツ
③こころの脳
コミュニケーションや論理的思考:おしゃべり、スキンシップ、不安をなくす
○家庭の中に役割を見つけて感謝を伝える
レジリエンス
失敗しても立ち直れる力
褒めるのでなく、子供を認める
成長を促すストレスは10歳以降
Posted by ブクログ
発達障害障害の本を先に読んでいたので、そうじゃない子とは接し方を変えた方がいいみたい。この本では失敗は経験させる方がいいとあるが、別の発達障害向けの本だと、手伝っていいから成功体験を積ませろとあった。
うちはかなり濃厚なので、それ以前のベースになる部分を参考にしたい。
覚えておきたいメモ。
発達障害を疑う前に、睡眠を疑うべし。小学生低学年なら10時間半、中学年10時間、高学年9時間半。
集中力が続くのは学年×5分。じゃれつき遊びで体を動かすと集中できる。
料理で五感や力加減を学ぼう。多様な刺激がよい。
雑談だいじ。
年齢が上がルナと比例して、信頼して手を離して見守る。