あらすじ
琉生が宅飲みでのキスを一切覚えていなかったので、新は勘違いだったと思い込むことに。その日、祖母に琉生の話をしているとーー
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匿名
3
新年度をきっかけに今まで働いていた営業部から総務部に異動になった石川新は異動前の営業部が集まった飲み会で入社以来ずっと一緒だった同僚から付き合っている相手が同性だということを告げられたがうまく返せなかったことを今でも悔いていた。
そんなある日引っ越ししたことでおとなりさんになった三木琉生は今まで女性にしか惹かれてこなかった石川でもびっくりしてしまうくらいの綺麗な男性だった。
翻訳家をしていてトリリンガルであるもののあまり日本語での会話で言葉が出てこない彼のために定期的に会って会話をしてほしいと言われてせってんができる。
ある日宅飲みで酔った三木からキスされた石川。
しかし三木が覚えていなかったことからなかったことにしようとするが…。