【感想・ネタバレ】捨てられた妃 めでたく離縁が成立したので出ていったら、竜国の王太子からの溺愛が待っていました4巻のレビュー

あらすじ

アレスへの想いが恋だと、ようやく気づいたロザリア。
募る気持ちを伝えようと決意するが、
その矢先、かつて彼女を追放した母国・アステル王国で異変が――。
家族の窮地を知り、ロザリアはアレスが不在の中、たった一人で故国へ向かう。
しかし、そこで待ち受けていたのは、元夫・ウィルバートの罠だった。
恋人のボニータや側近たちの裏切りによってすべてを失い、
ロザリアこそが自分を支えてくれていたと気づいたウィルバートは、
彼女を取り戻すため、非情な手段に出て――!?
離縁から始まる、捨てられた妃の大逆転劇、激動の第4巻!
(この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol.81・82・85・86掲載の13~16話を収録しております。重複購入にご注意ください)

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